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 白日会

 白日会 事務所
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-8-202
Tel / Fax 03-6280-5218


創立会員

・中沢弘光・池部 釣・富田温一郎・岡本一平・小寺健吉・笠原 軔・川島理一郎・吉田三郎・相馬其一
・辻 永・栗原忠二・近藤浩一郎・北島浅一・柚木久太・南 薫造・三上知治・鈴木秀雄・鈴木良治


第102回白日会展  ('2026 3/19~3/30) 国立新美術館・東京
第102回白日会展を迎えて 【白日会代表 斎藤 秀夫

 白日会は一昨年百周年記念展を行い、中澤弘光と川島理一郎、富田温一郎や吉田三郎他、当会の創立や継続や現在に至るまで尽力された先達を顕彰しました。 昨年の第101回展では当会百年の結晶でもある中山忠彦先生の追悼展を行いました。 中山先生は、白日会を解散寸前の危機から救い現在の隆盛の基礎を築いた伊藤清永先生の路線を受け継ぎ、若い作家の育成に尽力され、多くの優秀な作家を輩出しました。 また、「見えるものを通して見えないものを描くこと」 を理念に掲げ、「写実の王道」 を目指されました。 私達はこれら先達の精神を継承し、より一層邁進していきたいと思っています。

 その上で、白日会が創立時から掲げる 「研究団体」 の初心に返り、また会長職はおかず、私が会の代表となり、中谷晃常任委員を代表補佐として、今後の新しい白日会を会一丸となって作っていこうという方針となりました。 そしてこの第102回展が白日会の次の百年に向かう大事な一歩となるよう願っています。
 また、当会が今日ありますのは、外部の皆様からのご指導ご鞭撻そしてあたたかいご助力あってのことと存じます。 この場を借りて深く感謝申し上げます。 白日会はさらに深化し発展を続け、芸術の本道を歩んでいく所存ですので、今後ともご支援と応援の程、宜しくお願い申し上げます。
【 2026 年 3 月 吉日 白日会代表 斎藤秀夫


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斎藤 秀夫《タピストリーのある部屋》
 
中谷 晃《瑞夢の庭園》
 
髙梨 芳美《赤いコート》
 
広田 稔《Brasserie》
 
山本 眞輔《PACE―春遠からじ―》

斎藤 秀夫
白日会代表
第102回白日会展
102nd '2026
《タピストリーのある部屋》
絵画
日展理事

 

中谷 晃
白日会常任委員代表補佐
第102回白日会展
102nd '2026
《瑞夢の庭園》
絵画

 

髙梨 芳美
白日会常任委員
第102回白日会展
102nd '2026
《赤いコート》
絵画
日展会員

 

広田 稔
白日会常任委員
第102回白日会展
102nd '2026
《Brasserie》
絵画

 

山本 眞輔
白日会特別顧問
第102回白日会展
102nd '2026
《PACE―春遠からじ―》
彫刻
日展会員


洋画《坐る》伊藤 清永
彫刻《MISERERE XVⅡ》中村 晋也
「坐る」F50洋画 第75回白日会記念展
白日会会長 伊藤 清永
洋画家(1911~2001)
文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員
「MISERERE XVⅡ」彫刻 第37回日展
白日会顧問・日展顧問 中村 晋也
彫刻家(1926~)
文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員

洋画《家》小寺健吉
洋画《洋 蘭》川島理一郎
洋画《田園の秋》栗原忠二
彫刻《日溜り》吉田三郎

小寺健吉
(1887~1977)
創立会員

川島理一郎
(1886~1971)
創立会員 芸術院会員

栗原忠二
(1886~1936)
創立会員

吉田三郎
(1889~1962)
創立会員 芸術院会員


【『白日会展・受賞作品』の記録】

第79回「受賞作品」
第80回記念「受賞作品」
第81回「受賞作品」
第82回「受賞作品」
第83回「受賞作品」
第84回「受賞作品」
第85回「受賞作品」
第86回「受賞作品」
第87回「受賞作品」
第88回「受賞作品」
第89回「受賞作品」
第90回「受賞作品」
第91回「受賞作品」
第92回「受賞作品」
第93回「受賞作品」
第94回「受賞作品」
第95回記念展「受賞作品」
第97回展「受賞作品」
第98回展「受賞作品」
第99回展「受賞作品」
第100回展「受賞作品」
第101回展「受賞作品」
第102回展「受賞作品」
 

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